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コラム

資産運用② 「リスク」と「リターン」の意味について

[2019.05.14]

資産運用

「この地域は地震のリスクが高そうだ」
「この商品はかなりのリターンが見込めそうだ」
皆様が何かしらの投資をする際にリスクとリターンについては考えるのではないでしょうか。

預貯金、国債   =ローリスク、ローリターン
不動産、投資信託 =ミドルリスク、ミドルリターン
株、FX     =ハイリスク、ハイリターン
上記定義には個人差があると思いますがこのように考えられる方が多いのではないでしょうか。

一般的に『リスク』という言葉は「危険性、デメリット、不利なこと」のように訳されて使われております。
そして『リターン』については「儲け、見返り、成果」のように訳されるのではないでしょうか。

ところが金融の世界で使うリスクとリターンは上記の意味ではありません。
金融業界で言うところの『リスク』は、「将来の不確実性、振れ幅の大きさ」という意味があります。
また『リターン』については、「将来得られる可能性のある収益率」という意味になります。

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【会社概要】
株式会社バリューアドバイザーズ
執行役員 田中 久登

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<業種>
金融商品仲介業(IFA:独立系ファイナンシャルアドバイザー)

<仕事への想い>
資産運用はマラソンと似ています。
マラソンランナーは一位を取ることが目的なのか、完走することが目的なのか人それぞれの思いが異なります。
私はお客様の思いをしっかりお伺いさせていただき、ペース配分のアドバイスや思いもよらない時の支えとなる生涯のコーチでありたいと考えています。
資産運用や保全という仕事を通じ、お客様からの感謝を積み重ねることが私の生きがいです。
私は父親としてIFAは子供たちに胸を張って誇れる仕事だと自負しています。

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