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コラム

資産運用① 投資と賭博について

[2019.04.09]

資産運用

『投資は賭博ではない』

日本の個人金融資産は預貯金が大半を占めています。
これは欧米に比べると圧倒的に預貯金の金額が大きく、日本人はリスクを取ることを大変毛嫌いしています。

政府は金融庁を中心に『貯蓄から投資(資産形成)へ』という論調で個人家計の預貯金を株式などの金融商品へシフトさせようとスローガンを打ち立てています。

しかし実態は全くと言っていいほど進んでいません。1996年にスローガンが発せられてから約20年経った今も家計金融資産のポートフォリオに変化はありません。
しかしながら最近では仮想通貨のような投機的商品がブームになるなど資産性の商品へ資金を移したいというニーズは依然としてあるようです

本来「投資」という語源については、英語のinvestmentであり、このinvestmentは「in vest ment」と分けられ、ランダムハウス英和辞典によると「立身出世のために青年が新調の服で社会に出たことから、利益を見込んで何かに投資することという比喩的意味が生じた」とのことです。

これに対して、投機とは、英語の「speculation」を日本語に当てたものと考えられます。英語で投機家を表す「speculator」の語源は、ラテン語の「speclator(スぺクラートル)」であり、この語は問題が起こっていないかを「見張る(スペクラーレ)、斥候」を意味していました。つまり投機とは、注意深く見つめる、熟慮するといった深い意味があることが分かります。

将来の成長に期待しようという前向きなお金と
ハラハラドキドキして一喜一憂にかけるお金。

お金の置き方は住み分けが重要です。

次回は「リターン」と「リスク」と意味についてお伝えさせていただきます。
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