証券相続の窓口

受付時間 平日土日祝 9:00~18:00

コラム

知って欲しい…障害者の『親なきあと』第2弾

[2020.02.28]

暮らし

障がいがある、無しに関わらず、人が暮らしていく上で、大切になるのは『お金』のこと。

「いくら準備しておいてあげたら一生困らないか」という事に加え、知的障がいや精神障がいがあって、自分の財産を自分で適切に管理できないという場合は、『いくら残すか』という事よりも、『いかに残すか』という事の方が、実ははるかに重要なのです。

残し方を間違えると、『親なきあと』に本人の為に適切にお金が遣われないという、親の想いが反映されない、非常に残念な状況になってしまうことが多々あります。

その事に気付かないまま、ただやみくもに本人の名義でお金を貯め続けたり、収益物件を相続させたり生前贈与したりなど、あとで気付いても元に戻すことが出来ないような残し方をしている方々が、実は大勢おられます。

判断能力の無い子への財産の残し方については、特に専門家に相談をした上で計画的に行う事が重要です。

次回は『遺言』の必要性に触れたいと思います。     
【会社概要】
一般社団法人 『親なきあと』相談室 関西ネットワーク
代表理事 藤井奈緒
<業種>
福祉関連相談支援事業
<仕事内容>
・セミナーなどでの情報提供
・個別相談
・関連事業者への橋渡し等

【問い合わせ先】
電話番号:06-6648-8949
FAX:072-991-8124
メール:oyanakinet.event@gmail.com

【ホームページ】
https://oyanakinet.com